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May 2017

「塀」関連過去写真より

過去写真からも何かいい「塀」が見つからないか漁ってみたが、
なかなかこれだ、と決めるには至らなかった。
2010年〜2012年。

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「塀」写真横浜

引き続き「塀」とは何かを考えるための撮影。
2017年5月7日。

キャプションは追ってつけていきます。

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塀/壁写真その2・岡山編

笠岡に続き岡山にて2017年5月5日撮影。

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岡山駅の北側にある「奉還町商店街」の脇道にて。壁に向かって段差解消スロープが置いてある。ただ純粋に解消されている段差。


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おしゃれなベンチに佇み塀を楽しむラグジュアリーな空間。

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逆光がまぶしい隣家との間の「小塀」。塀としての機能をぞんぶんに楽しんでいる様子。


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猫の集会? かと一瞬思うがただの石だ。では何のために石が。


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隣家との間にどうしても塀が欲しいのか。

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自分の家の玄関側には石による装飾。隣には見せないが。


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塀といえば政党ポスター。縁の留め方が異様。

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まあいちおう。

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塀はその存在で敷地の存在を表し続ける。

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塀と塀に挟まれたこの細い空間は普通「公共の道」ではないのだろうか。そこに門扉という謎。

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消えかけの落書き。

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なんかいろいろやっている。

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まあそういうこと。


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「壁」がテーマだったらこれもひとつありかなと思う。「塀」的にはずれすぎか。


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もとスーパー「ふじうら」だったところ。左端にいる猫がこのあと白い仮囲いと壁の間に入っていった。

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これも「壁」写真としては面白いかなと思う。主役はあくまでアンテナのケーブルだが。

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塀/壁写真その1・笠岡編

高円寺バー鳥渡マスター・広瀬勉氏の呼びかけにより、
企画写真展「塀を越えて」に参加することに。
5月16日までに「塀/壁」をテーマにした写真を1枚提出。
25名の参加が決定しているとのこと。

さてどうしようか。
これは写真大喜利だ。
お題「塀」の句会にも似ている。

ちょうど5月連休恒例の帰省の機会があったので、
とりあえず塀を意識して写真を撮ってみることにした。

まずは笠岡にて。2017年5月3・4日撮影。


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この小屋は笠岡市内を南北に走る県道路沿いにあり、池のほとりで見通しがいいので、北部のほとんどの市民にとって子供の頃からあまりにも見慣れた存在だ。
たしかもっと大きかったのを道路拡張のためにぶった切ったのがそのまま立っている。
「サンエー」というのは今はもうない。おれたちが子供の頃はけっこう大きいスーパーで、ながらく「笠岡でエスカレーターがある唯一の建物」として一目置かれる存在だった。
あらかじめ確認したストリートビューではもっと「むき出し感」満載で立っていたのだが、今回あらためて立ち寄ったらハナミズキがこのように覆いかぶさっており驚いた。
しかしやはりこの物件は、「塀」ではなく「壁」がテーマの写真になってしまうだろう。


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「笠岡シーサイドモール」の古城山側にある塀。

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「笠岡シーサイドモール」の国道2号線側出口から出て笠岡駅方向に帰るときによく使う一方通行の道。

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このガラスの破片が埋めてある塀は、小さい頃まだ「笠岡シーサイドモール」が出来る前に母親に連れられて歩いたときに教えられたものだった。そのときは外から泥棒が入らないようにこうしてあるんだよと聞いた気がするが、ここはかつて「敷島紡績」の大きな工場だったところで、そのときはすでに廃墟だったはずだ。
そして、今回父に初めて聞いたのだがこれは「シキボウの塀は女工さんが逃げ出さないための高い塀だ」と、当時はまことしやかに言われていたらしいのだった。


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そのもとシキボウの塀の向かいにあるちょっと立派な塀の遺物。


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笠岡駅の北側の旧市街の路地。トマソン化した何か出入り口?的なものの痕跡。


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その正面からの写真。「トマソン」としても「塀」としても「写真」としても今ひとつかな。


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笠岡高校へ向かう路地にて。隣家との境にあるちょっとした塀。このあとちょいちょいこの手の「小さい塀」が気になりだした。

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