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夢の歌3

夢の中で目覚めるための方法が書かれた本があった気がする (徳山雅記)

これは本当にあるのだが、(『明晰夢』春秋社)
http://www.shunjusha.co.jp/book/36/36115.html

読んだけどよく分からなくてついて行けなかった。
でもいまだになんだか気にかかってはいる。
 

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Comments

すごく面白そうな本ですね。
ぼくは夢の中でけっこう自由にやってます。
「これは夢だ!」と夢の中で自覚するぼくの方法を
 紹介いたします。
1. 息をとめてどれくらいもつかやってみる。
 (ほっぺたをつねるのと似ている)
2. 本屋で難しそうな本を読んでみる。
 (高度なものはぼくの脳では作りだせないので
  すんごくてきとーなことが書いてある。)
3. おもいきり走りながら周りを見る
 (眠い脳では昔のコンピュータの3Dゲーム
  みたいに画面処理が追いつかなかったりする
                 ....気がする)

....以上をクリアして夢だと確信してから
 あんなことこんなことをやります。

Posted by: さと | December 22, 2004 at 10:06 AM

別のトコでも書きましたが、
俺は行きつけの場所みたいなのが出てきて
明晰夢(自覚夢)に切り替わることが多いなあ。
そのテの本を見ると「右手を見る」ってのが
書かれていることが多いらしいですが…
どういうことなのだ?
あと、同じ自覚夢であっても自分目線の時と、
映画みたいに第三者の目線の時があります。

Posted by: あきやん | December 23, 2004 at 02:13 PM

本当ですか!? うらやましい!!
でもその方法は「夢の中で」行うんですよね。
どうすれば「夢の中で」そう思えるのか、その方法が知りたいのですが…。

Posted by: 徳山 | December 23, 2004 at 02:15 PM

....じつは普段から、夢か現実かあやしくなると本屋に行くようにしています....(笑)

わ! なんか言ってはならないことをカミングアウトした気がする.....

Posted by: さと | December 24, 2004 at 12:47 AM

夢の中でしか出てこない場所(巨大なマンション=スペースコロニー風)とかが何箇所かあって、そうした風景が現れると「あ、いつもの夢の場所だ」と気付くのです。
あと、割に寝入りばなから半分意識を持ったまま寝ることが多いので、あれこれ考えている風景の中にそのまま入り込んで明晰夢が始まるパターンが一番多いです。
意外なことに夢の中の俺はストイックで、空を飛んだり、冒険したり、古本屋に行ったり(笑)して過ごしていますよ。

>さと
キミは凄いよ(笑)

Posted by: あきやん | December 24, 2004 at 12:12 PM

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