笠岡市の鉄管スロープ

コーナーのアールに沿ってカーブした鉄管スロープを発見した。

岡山県笠岡市二番町。

2017年8月13日撮影。

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上の写真の右上に停めてある白い車(今回の帰省中に使ったレンタカー)の横にあった町内地図。


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付近の鉄管スローブもなかなか立派なものがあった。

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山形鋼との組み合わせ。

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笠岡市立図書館の向かいにもあった。

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図書館の向かい、当時は「大連」というラーメン屋で今は「中華そばしだはら」のある付近である。高校時代にこの辺によく通っていた時からあったのだろうと思うと不思議な気分である。

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「塀」関連過去写真より

過去写真からも何かいい「塀」が見つからないか漁ってみたが、
なかなかこれだ、と決めるには至らなかった。
2010年〜2012年。

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「塀」写真横浜

引き続き「塀」とは何かを考えるための撮影。
2017年5月7日。

キャプションは追ってつけていきます。

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塀/壁写真その2・岡山編

笠岡に続き岡山にて2017年5月5日撮影。

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岡山駅の北側にある「奉還町商店街」の脇道にて。壁に向かって段差解消スロープが置いてある。ただ純粋に解消されている段差。


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おしゃれなベンチに佇み塀を楽しむラグジュアリーな空間。

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逆光がまぶしい隣家との間の「小塀」。塀としての機能をぞんぶんに楽しんでいる様子。


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猫の集会? かと一瞬思うがただの石だ。では何のために石が。


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隣家との間にどうしても塀が欲しいのか。

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自分の家の玄関側には石による装飾。隣には見せないが。


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塀といえば政党ポスター。縁の留め方が異様。

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まあいちおう。

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塀はその存在で敷地の存在を表し続ける。

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塀と塀に挟まれたこの細い空間は普通「公共の道」ではないのだろうか。そこに門扉という謎。

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消えかけの落書き。

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なんかいろいろやっている。

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まあそういうこと。


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「壁」がテーマだったらこれもひとつありかなと思う。「塀」的にはずれすぎか。


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もとスーパー「ふじうら」だったところ。左端にいる猫がこのあと白い仮囲いと壁の間に入っていった。

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これも「壁」写真としては面白いかなと思う。主役はあくまでアンテナのケーブルだが。

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塀/壁写真その1・笠岡編

高円寺バー鳥渡マスター・広瀬勉氏の呼びかけにより、
企画写真展「塀を越えて」に参加することに。
5月16日までに「塀/壁」をテーマにした写真を1枚提出。
25名の参加が決定しているとのこと。

さてどうしようか。
これは写真大喜利だ。
お題「塀」の句会にも似ている。

ちょうど5月連休恒例の帰省の機会があったので、
とりあえず塀を意識して写真を撮ってみることにした。

まずは笠岡にて。2017年5月3・4日撮影。


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この小屋は笠岡市内を南北に走る県道路沿いにあり、池のほとりで見通しがいいので、北部のほとんどの市民にとって子供の頃からあまりにも見慣れた存在だ。
たしかもっと大きかったのを道路拡張のためにぶった切ったのがそのまま立っている。
「サンエー」というのは今はもうない。おれたちが子供の頃はけっこう大きいスーパーで、ながらく「笠岡でエスカレーターがある唯一の建物」として一目置かれる存在だった。
あらかじめ確認したストリートビューではもっと「むき出し感」満載で立っていたのだが、今回あらためて立ち寄ったらハナミズキがこのように覆いかぶさっており驚いた。
しかしやはりこの物件は、「塀」ではなく「壁」がテーマの写真になってしまうだろう。


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「笠岡シーサイドモール」の古城山側にある塀。

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「笠岡シーサイドモール」の国道2号線側出口から出て笠岡駅方向に帰るときによく使う一方通行の道。

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このガラスの破片が埋めてある塀は、小さい頃まだ「笠岡シーサイドモール」が出来る前に母親に連れられて歩いたときに教えられたものだった。そのときは外から泥棒が入らないようにこうしてあるんだよと聞いた気がするが、ここはかつて「敷島紡績」の大きな工場だったところで、そのときはすでに廃墟だったはずだ。
そして、今回父に初めて聞いたのだがこれは「シキボウの塀は女工さんが逃げ出さないための高い塀だ」と、当時はまことしやかに言われていたらしいのだった。


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そのもとシキボウの塀の向かいにあるちょっと立派な塀の遺物。


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笠岡駅の北側の旧市街の路地。トマソン化した何か出入り口?的なものの痕跡。


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その正面からの写真。「トマソン」としても「塀」としても「写真」としても今ひとつかな。


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笠岡高校へ向かう路地にて。隣家との境にあるちょっとした塀。このあとちょいちょいこの手の「小さい塀」が気になりだした。

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「都市鑑賞論」岡山散歩<その2>

<その1>の続き。

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岡山名物用水路の川底に無数のカワニナが這った跡。ということはホタルが見られるはずだ。

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こういう良い蓋があると撮ってしまう。

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東京近郊ではもう見ることがない「臭突」。

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JR貨物の従業員食堂。一般の人も入れるという。

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この白菜はどういうことなのか気になる。

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良い入り口。

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良い入り口の内側。左脇の灰皿も良い。

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良い手書き。

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読めないので歯がゆい「記念碑」。大正三年。

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室外機が気になる人がいる一方で、この斜めにカットされた壁も気になった。

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時々忘れずに黄色い小旗を掲げる内海さん。

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もはや田舎でもめったに見なくなった木の電柱。

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打ち付け式の点検プレート。その上にシールが貼られるようになってからも長い。抜けてる年も気になる。

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91年のプレートが何故かあんな下の方に。「質甲本」の看板もよく見かける。甲本ヒロト氏とは縁戚があるのかどうか。

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こんな感じに上に反った庇を集めたい。

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大きな木の右の方に立ってる人物が小人のように見えるのだが、目の錯覚だろうか。

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「ビジネスグッズ」。

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「都市鑑賞論」岡山散歩<その1>

2017年3月4日。
内海慶一さん主催のスライドトークイベントシリーズの第4回「都市鑑賞論」の開会前に、希望者10数人で内海さん案内により岡山の街を散歩した。
そのときに撮った写真。おいおいキャプションは書いていきます。

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いい傘立てがあるのに。

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新品の「鉄管スロープ」。どんな物件にもこういうときがあるのだと感動。これからいい錆色になっていくのだろう。

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複雑な曲がり方をした管が飾りブロックから出ている。

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過保護に守られているサボテン。

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奉還町あたりにはとても多い、一軒ぽっかり抜けた空き地。その真ん中に鎮座する軽自動車。

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飾りブロックの名所。

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室外機がギョロ目のよう。

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良い滑り台。

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よく育ったカイヅカイブキ。むこうにはヒマラヤスギ。この組み合わせが工場とかにはよく植えられている。

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カイヅカイブキ&ヒマラヤスギ景。

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「二十四(ヶ)坪地下道」。(ヶ)が書いてあるかどうかよく読めない。

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二十四ヶ坪地下道の立体写真<平行法>

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二十四ヶ坪地下道の立体写真<交差法>


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逆時計の正体

逆時計についてもう少し丁寧に真面目に考えてみる。

逆時計で5分前に戻る操作を行ったとする。
その操作を始めた瞬間を境に、世界は「鏡に映したように」全てが5分前の過去の方へと向かって逆戻りし、またそこから反転して、新たに前向きに時間を刻み始める。

その際重要なのは、折り返しが起きたとき、逆時計の操作者である自分だけはその変化の外にいなくてはならない、ということだ。
そうでないと逆時計には「何の意味もない」ということになる。


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逆時計と自分殺し

逆時計は過去へ戻る機械だろうか。
そうではない可能性がある。
だとすると「自分殺し」が可能になるのではないかと思われる。

「自分が過去へ戻る」のではなく、「世界を過去の状態に戻す」のであれば、逆時計で行く先は、それは過去そっくりではあっても「過去」ではなく「未来」である。

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自分が行くのではないタイムトラベル

自分が行くのではないタイムトラベル

自分が過去に移動するのではなく、自分の周りの世界を丸ごと過去の状態に戻してしまうタイムマシンがあったら(他人の迷惑はこの際考えない)どうだろうか。

世界に対してCtrl+ Zを押し続ける装置とでも言おうか。

ドラえもんで言えば逆時計を回し続けるということ。

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