「都市鑑賞論」岡山散歩<その2>

<その1>の続き。

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岡山名物用水路の川底に無数のカワニナが這った跡。ということはホタルが見られるはずだ。

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こういう良い蓋があると撮ってしまう。

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東京近郊ではもう見ることがない「臭突」。

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JR貨物の従業員食堂。一般の人も入れるという。

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この白菜はどういうことなのか気になる。

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良い入り口。

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良い入り口の内側。左脇の灰皿も良い。

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良い手書き。

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読めないので歯がゆい「記念碑」。大正三年。

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室外機が気になる人がいる一方で、この斜めにカットされた壁も気になった。

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時々忘れずに黄色い小旗を掲げる内海さん。

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もはや田舎でもめったに見なくなった木の電柱。

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打ち付け式の点検プレート。その上にシールが貼られるようになってからも長い。抜けてる年も気になる。

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91年のプレートが何故かあんな下の方に。「質甲本」の看板もよく見かける。甲本ヒロト氏とは縁戚があるのかどうか。

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こんな感じに上に反った庇を集めたい。

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大きな木の右の方に立ってる人物が小人のように見えるのだが、目の錯覚だろうか。

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「ビジネスグッズ」。

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「都市鑑賞論」岡山散歩<その1>

2017年3月4日。
内海慶一さん主催のスライドトークイベントシリーズの第4回「都市鑑賞論」の開会前に、希望者10数人で内海さん案内により岡山の街を散歩した。
そのときに撮った写真。おいおいキャプションは書いていきます。

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いい傘立てがあるのに。

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新品の「鉄管スロープ」。どんな物件にもこういうときがあるのだと感動。これからいい錆色になっていくのだろう。

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複雑な曲がり方をした管が飾りブロックから出ている。

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過保護に守られているサボテン。

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奉還町あたりにはとても多い、一軒ぽっかり抜けた空き地。その真ん中に鎮座する軽自動車。

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飾りブロックの名所。

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室外機がギョロ目のよう。

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良い滑り台。

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よく育ったカイヅカイブキ。むこうにはヒマラヤスギ。この組み合わせが工場とかにはよく植えられている。

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カイヅカイブキ&ヒマラヤスギ景。

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「二十四(ヶ)坪地下道」。(ヶ)が書いてあるかどうかよく読めない。

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二十四ヶ坪地下道の立体写真<平行法>

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二十四ヶ坪地下道の立体写真<交差法>


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逆時計の正体

逆時計についてもう少し丁寧に真面目に考えてみる。

逆時計で5分前に戻る操作を行ったとする。
その操作を始めた瞬間を境に、世界は「鏡に映したように」全てが5分前の過去の方へと向かって逆戻りし、またそこから反転して、新たに前向きに時間を刻み始める。

その際重要なのは、折り返しが起きたとき、逆時計の操作者である自分だけはその変化の外にいなくてはならない、ということだ。
そうでないと逆時計には「何の意味もない」ということになる。


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逆時計と自分殺し

逆時計は過去へ戻る機械だろうか。
そうではない可能性がある。
だとすると「自分殺し」が可能になるのではないかと思われる。

「自分が過去へ戻る」のではなく、「世界を過去の状態に戻す」のであれば、逆時計で行く先は、それは過去そっくりではあっても「過去」ではなく「未来」である。

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自分が行くのではないタイムトラベル

自分が行くのではないタイムトラベル

自分が過去に移動するのではなく、自分の周りの世界を丸ごと過去の状態に戻してしまうタイムマシンがあったら(他人の迷惑はこの際考えない)どうだろうか。

世界に対してCtrl+ Zを押し続ける装置とでも言おうか。

ドラえもんで言えば逆時計を回し続けるということ。

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府中米軍基地跡「府中トロポサイト」

かつて一度車の中から見たことのある、米軍府中基地の巨大パラボラアンテナ。
最近ネットの何かでたまたま見て「今すぐ見ておかないとなくなる」と焦る気持ちでいたのだが、
『ローグ・ワン』を観てこれはアンテナ映画だ! と思ったその勢いで、翌日見に行くことにした。

最初は自転車で行こうと考えていたが、風邪気味で体力が心配ということもあって、電車で北府中駅から徒歩でアプローチした。

2017年1月15日撮影。

コメントはおいおい追加していきます。
写真取りあえずアップ。いずれ整理。


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タイムマシン完全無矛盾化理論

もう、
「可能世界」とかケチなことを言わないで、
親殺しだろうが、考案者のいない発明の突如とした出現だろうが、5分前世界創造だろうが、
すべてが急に出現する世界も、
すべてが急に終わる世界も、
つじつまの通っていることも、
通っていないことも、
もう本当に「すべて」が、完全に稠密に、全部最初からいっぺんにあるのだ。
ということを認めてしまえば、
タイムパラドクスなどの矛盾などなにも起きないし起きようがないのではないか。

で、そこまで言っても最期までたった一つ残る謎はやはり、
なぜその無限の存在の中の、今ここだけに、この私がいるのか、
という永井均的な謎だけである、

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自分と出会わないタイムマシンの可能性

過去に出かけて行っても、そこにいる過去の自分と出会わないようなタイムマシンはあり得るか。

ふつう、タイムマシンで過去に行くと、そこにはタイムマシンに乗る時点より前の自分がいるはずである。
その自分に対し直接であれ間接的であれ干渉してしまうことによって様々な矛盾が生じ、タイムマシンをめぐる議論を非常に厄介なものにしている。

そこで、世界がもし書き換え可能な物語のようなものだったらどうか。


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謹賀新年

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「この世界」用例収集:夏目漱石「三四郎」1908年

夏目漱石「三四郎」より
初出:「朝日新聞」1908(明治41)年9月1日~12月29日
(※青空文庫より引用)

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