記事スクラップ:サザエさんのサンタバレ

マスオサンタ「子供の夢壊す」抗議殺到

0001 アンコウ 2000/12/27 02:28:00 24日のクリスマスイブに放送されたフジテレビの人気アニメ「サザエさん」(日曜 
午後6時半)に対して、視聴者から多数の抗議が寄せられていることが25日、分 
かった。マスオさんがクリスマスプレゼントを買って、タラちゃんに分からないように 
隠すシーンなどが放送され、テレビを見た子供たちが「サンタクロースはお父さん」 
と分かる内容だった。放送後、同局には「子供の夢を壊すな」など50件の抗議電 
話が入った。 

 視聴者の抗議を受けたのは24日放送の「サンタさんとのお約束」で、サザエさ 
んの息子のタラちゃんのクリスマスプレゼントをめぐる一家のドタバタぶりがテーマ 
だ。タラちゃんはロボットのおもちゃが欲しくてサンタクロースに手紙を送ったが、サ 
ザエさん、マスオさん夫妻は車のおもちゃを選んでしまうというストーリーだ。 

 おもちゃを買ったマスオさんがタラちゃんにばれないように勝手口から家に入っ 
て、おもちゃを隠すシーンや、タラちゃんが寝るのをサザエさんとマスオさんが隣の 
部屋で待っているシーンなどが放送された。ストーリーではマスオさんがサンタク 
ロースであることにタラちゃんは気付かないが、テレビを見ていた子供たちには 
「サンタクロースが実はお父さん」ということが分かる内容になっていた。 

 フジテレビには25日の朝早くから約50件の視聴者の抗議がホームページなど 
に寄せられた。メッセージは「子供の夢を壊さないでください」など子供と一緒に見 
ていた親のものが多かったという。いつまでも子供たちにサンタを信じていてほし 
いと願う親の気持ちの表れだったようだ。 

 「サザエさん」は放送開始から30年以上の人気長寿番組で24日放送の視聴率 
も24・6%を記録した。フジテレビ広報部では今回の視聴者の反響について「制 
作意図はクリスマスをめぐるお父さんやお母さんのドタバタを描いて季節感を出す 
ということにあったと思いますが、配慮が足りなかった。影響力の大きな番組でも 
ありますし、今後は十分心掛けていきたい」と話している。 

http://www.nikkanspo...t-tp0-001226-03.html 

お子様がいる家庭の方、見ましたか? 
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* 0002 Mrs.名無しさん 2000/12/27 02:32:00 長いよ・・・>>1 
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* 0003 Mrs.名無しさん 2000/12/27 02:34:00 じゃあ、タラちゃんが「いもうとがほしいですぅ」というお願いに 
サザエさんとマスオさんが一生懸命はげむというような内容も 
放送できませんね。 
やっぱ、コウノトリが登場するストーリーにせんと。 
ID:(3/44)
* 0004 Mrs.名無しさん 2000/12/27 02:34:00 アニメではよくあること。 
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* 0005 Mrs.名無しさん 2000/12/27 02:36:00 イブの日家族でパーティしながら見ていた家庭はそりゃーいやですよね。 
うちの娘も6歳で、最近ニュースなどもだいたい内容も理解しているので、 
そろそろバレる頃かな? 
ID:(5/44)
* 0006 Mrs.名無しさん 2000/12/27 02:40:00 私もその日見ていてチャンネル変えたかったけど一緒に見ていた娘(4才)はサンタがお父さんだとは 
わからなかったみたいでほっとした。 
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* 0007 スリムななし(仮)さん 2000/12/27 04:05:00 あのー、サンタがお父さんだとわかったら、何がそんなに困るのですか? 
1 ID:(7/44)
* 0008 Mrs.名無しさん 2000/12/27 05:22:00 >>7 
がっかりしちゃう。 

私が子供の頃だったら、6歳ぐらいまでは放送見ても 
ピンとこなかったかも〜 
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* 0009 Mrs.名無しさん 2000/12/27 05:26:00 実際サンタの存在って 
幾つまで信じているものかな? 
私は記憶がないんだけど。 
ID:(9/44)
* 0010 Mrs.名無しさん 2000/12/27 05:28:00 私は小学校3年生ぐらいだったかも。 
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* 0011 Mrs.名無しさん 2000/12/27 06:29:00 ずっと信じていられるのも困りませんか? 
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* 0012 Mrs.名無しさん 2000/12/27 08:49:00 「ママはぽよぽよザウルスがお好き」のアニメでももろにばらしちゃって 
抗議の電話が殺到したことがあったよ。 
ドラえもんも過去にばらしたことがある。今回はなんとかセーフだったが。 
くれよんしんちゃんは絶対にばらさない。 
何かと嫌う人が多いしんちゃんだけど、 
わたしはこんなこだわりがあるしんちゃんが好きだ。 
ID:(12/44)
* 0013 Mrs.名無しさん 2000/12/27 08:53:00 今はニュース番組なんかでもばれないように気を使ってるよね。 
フィンランドのサンタさん情報とか。 
ID:(13/44)
* 0014 Mrs.名無しさん 2000/12/27 09:00:00 うちの息子7歳で信じきってる。 

いつもは憎たらしいけど、それはかわいい。 
ばれない記録に挑戦しようと思っている。 


ID:(14/44)
* 0015 Mrs.名無しさん 2000/12/27 09:02:00 TVのサザエさんは、偽善の塊みたいなものだったけど 
少しは現実入ってきてるんだね、いい傾向。 
元々宗教のないクリスマスなんだもの、いいんじゃない? 
ID:(15/44)
* 0016 Mrs.名無しさん 2000/12/27 09:59:00 小学5年生の子の話。 
お友達同士でも信じてる子には気を使うそうです。 
「あの子はまだサンタを信じてるんだよ。 
だから話を合わせるの」だって。 
もう!もう臨機応変なお付き合いをしてるのですなー。 
ID:(16/44)
* 0017 Mrs.名無しさん 2000/12/27 10:04:00 そんな事でテレビ局に抗議するなんて、暇っつーか、他にやる事ないの? 
って思うよ。 
新聞のくだらない投稿もそう。 
1 ID:(17/44)
*
* 0018 Mrs.名無しさん 2000/12/27 10:12:00 サンタなんか信じたことない。 
子供をだますのは良くないと思うぞ。 
ID:(18/44)
* 0019 名無しさん@HOME 2000/12/27 10:15:00 TV局に抗議するほどサンタの存在を子供に信じ込ませたい 
親がたくさんいるとは。 
サンタクロースプロパガンダだね。 
サンタがプレゼントを持ってきてくれるなんて、チープな夢なら 
見させないほうがマシだよ。誰かわからないおっさんが 
何の理由もなくプレゼントくれるなんて虫のいい話をガキの 
うちから教え込むと、アムウェイとかシャルレの勧誘話を 
信じるような大人になるかもよ。 

ID:(19/44)
* 0020 Mrs.名無しさん 2000/12/27 10:21:00 >>17 
新聞の下らない投稿といえば、何かに対しての抗議とか 
ムカムカならまだ少し気持ちはわかる。 
わからないのは「感動しました」系。あれを出すのは 
暇な投稿マニアだと思う。 
1 ID:(20/44)
* 0021 Mrs.名無しさん 2000/12/27 10:31:00 >>20 
それはある。 
私も感動屋だけど、いちいち投稿しようなんて思わない。 
確かに投稿マニアというのは存在するのかもしれん。 

でも、TV番組とかで、ちょっと・・・というのがあっても、 
私の場合、葉書に書いた時点で気が済んで、投函しなさそう。 
ID:(21/44)
* 0022 Mrs.名無しさん 2000/12/27 10:32:00 タラちゃんて・・結構カンがするどい役どころでしょ? 
気づかないのって不自然だよー 
ID:(22/44)
* 0023 名無しさん@HOME 2000/12/27 10:39:00 つーか、わざわざサンタはパパ?ってアニメをつくって 
講義がくることなんかわかりきってるのにわざわざイブに放送する 
TV局がバカ。 
もっとあたりさわりない内容にすりゃいいのに。 

ID:(23/44)
* 0024 名無しさん@HOME 2000/12/27 10:40:00 講義→抗議 
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* 0025 Mrs.名無しさん 2000/12/27 10:40:00 サザエさん・・・見てない。 
ID:(25/44)
* 0026 Mrs.名無しさん 2000/12/27 10:42:00 サンタがいると思わせたい親は、親からのプレゼントというのは 
買わないの?それとも、親からとサンタからってことで2つ買ってあげるの? 
ID:(26/44)
* 0027 Mrs.名無しさん 2000/12/27 10:47:00 サンタがいると思わせたい親っていうより子供本人が幼稚園(年少)でサンタさんのことを 
聞いてきて楽しそうに一所懸命話してくれるんだよ。 
本人が気づくまではわざわざ「サンタはいない」って否定することもなかろうよ。 
もちろんプレゼントはサンタからのプレゼントのみ。 
サンタを知らなかった昨年はクリスマスプレゼント自体買わなかった。 
ID:(27/44)
* 0028 名無しさん@1周年 2000/12/27 10:53:00 うちの子はとろいのか、小学4年生までは信じていた。だから、親とし 
ては、その手の話題がテレビに出ると、はらはらドキドキ、どうか子 
どもにばらすようなことはやめて!と祈る思いで、子ども番組を見て 
いたが、種明かしをした番組は一つもなかったと思う。 
5年になってさすがに気づいた子供とサザエさんをいっしょに見てい 
てびっくり。「これじゃ、わかっちゃうよね」と子供。 
去年だったら絶対に抗議していたと思います。 

ID:(28/44)
* 0029 Mrs.名無しさん 2000/12/27 10:57:00 教えちゃだめだー! 
イブにサンタさんが来るのを楽しみにしていた子供と 
いい子にしてたらサンタさんが来るよ、なんて言って盛り上げてた 
親の立場はどうなる。 
1 ID:(29/44)
* 0030 名無しさん@HOME 2000/12/27 11:08:00 うちはなぜか今年からさんたと親からと2個制に 
なっちまった、、。 
はやく気づかせたろかー。 
ID:(30/44)
* 0031 Mrs.名無しさん 2000/12/27 11:23:00 >>29 
つまらない投書をTV局に送ったりしないようにね。 

1 ID:(31/44)
* 0032 Mrs.名無しさん 2000/12/27 11:30:00 うちもサンタからとパパからの2本立てです<プレゼント 
ID:(32/44)
* 0033 またりーな 2000/12/27 11:37:00 うちの子が幼稚園だった時、「クリスマス会でサンタをやってくれた 
バスの運転手さんへお礼のお手紙」とやらを書いていたよ。 
おもちゃやの広告だってドンドン入っているし、親子連れで買いに来てる 
家庭のほうが多いんではないの? 
信じきっている子のほうが少ないと感じるけど、どう? 
1 ID:(33/44)
* 0034 Mrs.名無しさん 2000/12/27 11:39:00 そういや、4歳の息子はトイザラスのクーポン付き広告を見ながら 
おもちゃを選んでた。。。 
ID:(34/44)
* 0035 Mrs.名無しさん 2000/12/27 11:40:00 >>33 
少ないに決まってるだろよ。 
だからなに? 
ID:(35/44)
*
* 0036 Mrs.名無しさん 2000/12/27 11:41:00 私の息子も幼稚園時代に「サンタクロースが全部の子供の家にプレゼント 
を持っていけるわけがない」と教室で主張したら、ほとんどの子が 
「そうだよね〜」って言ってたらしいよ。 
それ以後、いくら私が「そんなことないよ。いい子にしてたら来るよ」と 
言ってあげても「僕はお母さんからそういうウソをつかれるのが 
いっちばんイヤなんだよ。」と言っていました。 
今の時代、やっぱ無理なんではないかな・・・。 
ID:(36/44)
* 0037 Mrs.名無しさん 2000/12/27 11:46:00 うちの旦那さんも小学校3年生くらいまで、サンタクロースを 
信じていたおばかちゃんです。あと今でもUFOって本当にいる 
んだよって言ってます。 
ID:(37/44)
* 0038 Mrs.名無しさん 2000/12/27 11:47:00 UFOは大人になっても信じてる人いるでしょ 
ID:(38/44)
* 0039 Mrs.名無しさん 2000/12/27 11:53:00 サンタを信じさせて、何かいいことあるの? 
1 ID:(39/44)
* 0040 Mrs.名無しさん 2000/12/27 11:59:00 >>39 
悪いことするとサンタさん来ないよとかいって脅迫できる。 
ID:(40/44)
* 0041 Mrs.名無しさん 2000/12/27 12:03:00 信じさせるというより信じてる間はそれに合わせる程度。 
1 ID:(41/44)
* 0042 Mrs.名無しさん 2000/12/27 12:09:00 クリスマスプレゼント、うちの場合は失敗しました。 
クリスマスには欲しいものが貰えるって 
良くない習慣をつけてしまったようです。 
サンタさんから貰う物ではなく、親が子供を想ってプレゼントするもの 
だから、日頃の子供の言動などから欲しいモノを推察して親が選ぶべきモノ 
そんなふうにすれば良かったと今ごろ後悔しています。 
お誕生日に、クリスマス、お正月にお盆と 
あまりに子供を甘やかしてしまいました。後悔。 
ID:(42/44)
* 0043 名無しさん@HOME 2000/12/27 12:10:00 >>41 が正解! 
そうそう、もうそれでいいじゃん! 
来年また同じスレたつでしょ。もういいよ。 
ID:(43/44)
* 0044 Mrs.名無しさん 2000/12/27 12:35:00 >>31 
投書はどんどん送ったらいいんだよ! 

返信 ID:(44/44)

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第一回「鳥渡句会」雑感4

それにしてもやはり「鳥渡」句会でいちばん期待していたのは、
「鳥渡る」の季語で名句が生まれてほしい、ということでした。

その点で、今回の得点では2位でしたが、

  鳥渡るかつての海の草の波 (Comy)

は第1回を飾るにふさわしい「鳥渡」句だったと思います。

渡り鳥がたくさん飛来してくる干拓地をあらわすのに、
「かつての海」という言い方はめちゃめちゃかっこいい!
「の」の字の繰り返しも、波のような草のうねりを感じます。


作者のComyさんは、西荻でSAWYER CAFEというお店をやられている方で、
鳥渡で出会って知ったのですが、ぼくと同郷で岡山県笠岡市出身の人。
聞けばこの句はまさに笠岡の干拓をイメージして詠まれたそう。
そしてぼくが世代的に、笠岡の「かつての海」を見たことがないと白状すると、
Comyさんは幼い頃に見て、その上で詠まれているとのこと。
見ている景色の深みがまったく違うのです。参りました!


今回はもう一つ、

  干拓の小鳥来る池草揺れず (Comy)

という句も出されていて、
この「池」もまた、ぼくもよく知っている笠岡の人工池だとのことでした。
コンクリートで囲まれた四角い池が目に浮かび、
「草揺れず」が、その寂寥感を増幅させます。

やられました。
こういうのも(おこがましくも勝手にそう受け取りますが)「挨拶句」というのだとすると、ぼくのほうこそComyさんのお店にもまだ行けておらず、何の挨拶も出来てないというのに。。。。
本当に失礼ばかりですみません。


さらに写真しばりで出されたもう一句、

  「デイリー」と今年の酒を母の前 (Comy)

も、写真というお題に「遺影」を持ってこられるとは、
これもまさしく参った! という句でした。

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第一回「鳥渡句会」雑感3

お題について。

企画発想の段階から、「鳥渡る」または「渡り鳥」は必ずお題にしたかったのですが、
それはさておき、もうひとつのお題はやはり「写真」しかないと思いました。

そもそも、写真家広瀬勉が写真を展示するために作った場でやるからには、ということと、
また、この店の常連の、写真関係のお客様にも関心を持ってもらいたかったからです。

そういう意味では、

  手土産はフィルムケースの金木犀 (黒羽真知子)

が第一回の最高得点句として刻まれたのは本当によかったなと思います。

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第一回「鳥渡句会」雑感2

「鳥渡」で句会を開催するにあたり、じつは気にしていたことがあります。

それは自分があまりにも素人であり、また長嶋有さんに教わっている身でありながら、ほかで句会を主催するおこがましさにについてです。

インスタで撮ったツマミをなどを頻繁にツイートしていたこともあり、バー「鳥渡」の存在は、長嶋さん主催の句会「傍点」メンバーにもわりと関心を持たれておりました。
なので句会開催についても黙っていることはできず、あえてなかば意図的に漏らしてきました。

いずれは、「傍点」メンバーのみなさんにも「鳥渡」のお客様にだんだんとなってもらい、「鳥渡句会」にも加わってもらえたらなと(おこがましいとの自覚も持ちつつ)思っています。
(というわけで長嶋さん、なにとぞお許しください)。


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第一回「鳥渡句会」雑感1

念願の「鳥渡句会」を無事開催することができ、バー「鳥渡」マスター広瀬さんはじめ、あらためて皆様に心から感謝です。


バー「鳥渡」が大好きなみなさんそうだと思いますが、ぼくは「鳥渡」という場が大好きなのと同時に、この店名がすごく好きです。

「鳥」にこだわったお酒のラインナップや、お皿などの調度品選びに繋がっているのはもちろんのこと、言葉としての音の響きや、「チョット」一杯、みたいな意味的なことも、いつも「面白いなあ、よくつけたなあ」と感心していたんですね。


それと、この2、3年、長嶋有さんのお誘いで俳句にかぶれていたことが背景にあって、あるときふと「鳥渡」は季語だ、と気づいてしまったことから、ここで句会をやったら楽しかろうなあ、それで「鳥渡る」を読み込んだ名句が生まれたらどんなに素敵だろうなあと思い始めたというわけです(そういえば長嶋さんのお名前にも「鳥」が入っているなあ)。


それで、このバー「鳥渡」という場で句会を行うにはどういうやり方がいいか、広瀬さんとも相談しながらしばらく模索してきたのですが、ぼくの至った結論は、

 ・バー「鳥渡」の売り上げにもちゃんと貢献できるイベントであること。
 ・句会に参加してない「鳥渡」のお客様にも楽しんでもらえるイベントであること。

この2点が不可欠だということでした。

これをクリアすれば「継続」も可能だし、元々の動機である、「バー「鳥渡」が大好きだ」、ということにも一番かなっているといえるわけです。


そんなわけで、

 ・来店しての投句
 ・通常営業時間前に句会
 ・お客様も投票という形で参加

という基本形ができあがりました。

(続く)

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笠岡市の鉄管スロープ

コーナーのアールに沿ってカーブした鉄管スロープを発見した。

岡山県笠岡市二番町。

2017年8月13日撮影。

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上の写真の右上に停めてある白い車(今回の帰省中に使ったレンタカー)の横にあった町内地図。


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付近の鉄管スローブもなかなか立派なものがあった。

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山形鋼との組み合わせ。

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笠岡市立図書館の向かいにもあった。

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図書館の向かい、当時は「大連」というラーメン屋で今は「中華そばしだはら」のある付近である。高校時代にこの辺によく通っていた時からあったのだろうと思うと不思議な気分である。

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「塀」関連過去写真より

過去写真からも何かいい「塀」が見つからないか漁ってみたが、
なかなかこれだ、と決めるには至らなかった。
2010年〜2012年。

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「塀」写真横浜

引き続き「塀」とは何かを考えるための撮影。
2017年5月7日。

キャプションは追ってつけていきます。

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塀/壁写真その2・岡山編

笠岡に続き岡山にて2017年5月5日撮影。

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岡山駅の北側にある「奉還町商店街」の脇道にて。壁に向かって段差解消スロープが置いてある。ただ純粋に解消されている段差。


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おしゃれなベンチに佇み塀を楽しむラグジュアリーな空間。

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逆光がまぶしい隣家との間の「小塀」。塀としての機能をぞんぶんに楽しんでいる様子。


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猫の集会? かと一瞬思うがただの石だ。では何のために石が。


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隣家との間にどうしても塀が欲しいのか。

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自分の家の玄関側には石による装飾。隣には見せないが。


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塀といえば政党ポスター。縁の留め方が異様。

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まあいちおう。

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塀はその存在で敷地の存在を表し続ける。

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塀と塀に挟まれたこの細い空間は普通「公共の道」ではないのだろうか。そこに門扉という謎。

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消えかけの落書き。

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なんかいろいろやっている。

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まあそういうこと。


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「壁」がテーマだったらこれもひとつありかなと思う。「塀」的にはずれすぎか。


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もとスーパー「ふじうら」だったところ。左端にいる猫がこのあと白い仮囲いと壁の間に入っていった。

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これも「壁」写真としては面白いかなと思う。主役はあくまでアンテナのケーブルだが。

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塀/壁写真その1・笠岡編

高円寺バー鳥渡マスター・広瀬勉氏の呼びかけにより、
企画写真展「塀を越えて」に参加することに。
5月16日までに「塀/壁」をテーマにした写真を1枚提出。
25名の参加が決定しているとのこと。

さてどうしようか。
これは写真大喜利だ。
お題「塀」の句会にも似ている。

ちょうど5月連休恒例の帰省の機会があったので、
とりあえず塀を意識して写真を撮ってみることにした。

まずは笠岡にて。2017年5月3・4日撮影。


08img_70021
この小屋は笠岡市内を南北に走る県道路沿いにあり、池のほとりで見通しがいいので、北部のほとんどの市民にとって子供の頃からあまりにも見慣れた存在だ。
たしかもっと大きかったのを道路拡張のためにぶった切ったのがそのまま立っている。
「サンエー」というのは今はもうない。おれたちが子供の頃はけっこう大きいスーパーで、ながらく「笠岡でエスカレーターがある唯一の建物」として一目置かれる存在だった。
あらかじめ確認したストリートビューではもっと「むき出し感」満載で立っていたのだが、今回あらためて立ち寄ったらハナミズキがこのように覆いかぶさっており驚いた。
しかしやはりこの物件は、「塀」ではなく「壁」がテーマの写真になってしまうだろう。


04rimg03051
「笠岡シーサイドモール」の古城山側にある塀。

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「笠岡シーサイドモール」の国道2号線側出口から出て笠岡駅方向に帰るときによく使う一方通行の道。

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このガラスの破片が埋めてある塀は、小さい頃まだ「笠岡シーサイドモール」が出来る前に母親に連れられて歩いたときに教えられたものだった。そのときは外から泥棒が入らないようにこうしてあるんだよと聞いた気がするが、ここはかつて「敷島紡績」の大きな工場だったところで、そのときはすでに廃墟だったはずだ。
そして、今回父に初めて聞いたのだがこれは「シキボウの塀は女工さんが逃げ出さないための高い塀だ」と、当時はまことしやかに言われていたらしいのだった。


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そのもとシキボウの塀の向かいにあるちょっと立派な塀の遺物。


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笠岡駅の北側の旧市街の路地。トマソン化した何か出入り口?的なものの痕跡。


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その正面からの写真。「トマソン」としても「塀」としても「写真」としても今ひとつかな。


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笠岡高校へ向かう路地にて。隣家との境にあるちょっとした塀。このあとちょいちょいこの手の「小さい塀」が気になりだした。

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